手相で幸せ探し

ステキな人にステキな恋がやってくる

嫉妬深かったり、逆にアッサリし過ぎていたり。
感情的になり過ぎてしまったり、反対に冷静に“理詰め”で解決しようとしたり。
何度学習しても、恋愛で失敗する原因はだいたい同じですよね(笑)。
それは、私たち一人一人に“恋愛のクセ”がついているからなんです。

 

恋は、面白いほど如実にその人の性格や考え方を反映するもの。
ロマンチックな人は恋にもロマンを求めますし、
現実的な人は地に足のついた恋でなければ落ち着きません。
仕事の人間関係で感情的になりやすい人は、恋でもやっぱり興奮しやすかったり…。

 

つまり、恋愛のクセを自覚すれば、自分の性格や考え方の癖も見えてくる!
恋愛で失敗した原因を分析することが、
仕事でのトラブル回避にもつながってくると言っても過言ではありません。

 

さて、自分でも自覚できていないクセを知る上で役に立つのが手相です。
感情のパターンが表れる感情線と、その人の“魅力の表れ方”が分かる太陽線。
…この2つの線の様子を見れば、その人の恋愛のクセは一目瞭然☆

 

「恋愛で失敗ばかり繰り返している…」という方は、
自己嫌悪に陥る前にまずは自分の手相にアドバイスを求めてみてはいかが?

自分のクセを知ってHappyな恋につなげよう〜感情線〜

 

◆A:滑らかな弧を描く感情線
ココロの風通しが良く、気持ちの上で余裕がある人。
どっしりと構えているので、付き合う相手に安心感を与えることができます。
言いかえれば、自分に自信があるからこそ、“ブレない”安定感があるわけです。
このような手相の持ち主は、恋愛においてもモテるタイプでしょうね。
ただし、クセとしてはちょっと情緒に欠ける部分があり、
人の“不安”に鈍感なところがあります。
“人の弱さ”に敏感になることも時には必要ですよ。

 

◆B:感情線の先端が人差し指と中指の付け根に届いている
心のキャパが狭いタイプの手相。
孤独を好み、自分一人の時間を大切にします。
恋愛のクセとしては、自分の気持ちをなかなか相手に打ち明けず、
相手がやきもきして自然消滅…というパターンが多いのでは?
秘密主義も魅力的ではありますが、
恋愛においては時にはNG要素にもなり得ますのでご注意を!

 

◆C:感情線から太い枝が出ている
上側:感情を表す力
下側:感情を受け入れる力
このような手相の持ち主は、感受性が強く意志表示がハッキリしているでしょう。
喜怒哀楽がハッキリしている分、
お互いの感情に振り回されて疲弊する…という恋愛癖があるよう。
アピールの強さが空回りする点も気になりますね。
相手が疲れている時にそっとしておいてあげる優しさを身につけたいところです。

 

◆D:感情線がチェーン状になっているor切れ切れになっている
自分に自信がなく、ネガティブな感情を溜め込みやすいタイプの手相。
神経質でキレやすい部分も気になります。
嫉妬、独占欲、不安に支配されて失敗するというクセがあるよう。
まずは自分の弱点と向き合い、ネガティブな思考をポジティブに変える努力を!
自分が好きになれない自分は、他人から見ても魅力的には映らないかも…。

 

自分の恋愛クセを知ってHappyな恋につなげよう〜太陽線〜

 

 

◆A:1本くっきりと刻まれている
このような手相の持ち主は、太陽のような明るさで周りを元気にしてくれるタイプ。
持ち前の明るさにひきつけられて、黙っていても多くの人が集まってきます。
ただ、精神的に弱っている時には、あなたの眩しさが辛くなるかも…。
相手の弱さ、心の不安定さに鈍感なところがクセとして表れています。
時には、自分の弱さを見せることも恋愛テクニックの一つですよ^^

 

◆B:線が見当たらないor極端に薄い
自信のなさが、手相にも恋愛癖にも表れているタイプ。
残念ながら、潜在的な魅力を生かし切れていないので、
意中の相手に頑張ってアピールしても印象は薄いかも…?
仕事や趣味で自分に自信をつけることが、恋愛成就へのファーストステップでしょう。

 

◆C:細い線が複数刻まれている
強烈なインパクトはないものの、明るく朗らかな人柄で
多くの人に好かれるタイプ。
クセがないのがクセ…とも言えるかもしれませんね。恋愛では、
「いい人なんだけど異性としては意識できない」
と言われて、特別な存在になれずに恋が終わってしまうことが多そう。
遊びの相手で終わることも多いのでは?
「これだけは誰にも負けない!」
とゼッタイ的な自信を持てる“何か”を探してみては?

 

◆D:感情線でストップしている
心の在り方(不安定だったり、頑固だったり、ネガティブだったり)がネックで
恋愛がうまくいかない手相。
自分を変えることで、好ましくない恋のクセも改善されます!
まずは、自分の感情の動きを客観視できる冷静さを身につけましょう。