手相で幸せ探し

「結婚=幸せ」とは限らない!

空前の婚活ブームに、結婚相談所が大人気の昨今。
特に、東日本大震災を経て、
パートナー探しを急ぐ人が増えているのだそうです。

 

今回の震災で日本人は多くの物を失いましたが、そこで改めて、
人のつながりのぬくもりや力強さを実感したのではないでしょうか。

 

しかし、結婚すればそれだけで幸せになれるのかといえば、
それはとんでもない誤解です。

 

浮気や金銭的トラブル、子育ての問題、親の介護の問題…
結婚後に2人で乗り越えなければならない問題は山積み!
価値観の違う2人で難題をクリアしていくには、
愛情ばかりではなく精神的忍耐力が必要不可欠です。

 

手相占いでは、結婚前後の愛情生活が吉か凶かを観ることができます。
それが手の平のどの辺りに現れるかというと…。
小指下の端の部分に出る横線。
俗に言う、「結婚線」ですね。

 

この線の特徴から、
あなたの愛情生活のパターンを読み取ることができるのです。

 

ただし、手相占いの結果が芳しくない場合でも、落胆する必要はありません。
幸せは自分の努力で作るもの。
自分の欠点を自覚しつつ、
その欠点が悪い方向に作用しないように努力していれば、
幸せな家庭生活を築くことは決して不可能なことではないのです。

結婚線の読み方

手相,結婚線

●同じくらいの長さの結婚線が3本以上並んでいる手相
複数の異性に愛され、幸せな恋愛ができる相です。
結婚後は平和で温かな家庭生活を送ることができるでしょう。
ただし、線が切れ切れの場合は、
情にもろく流されやすいために何かと誤解を受けやすいタイプです。

 

 

●一本だけ、ハッキリとした結婚線が出ている手相
大恋愛をする兆し。その恋を必ずや成就させて結婚に至り、
幸多い理想の家庭を築くことができるでしょう。

 

 

●同じくらいの長さの結婚線が2本並んでいる手相
異性から、友達のような感覚でさわやかな好意を寄せられるタイプ。
2度以上の大恋愛をするでしょう。
結婚後は平凡で平和な家庭生活に落ち着きます。

 

 

●結婚線が2本あり、上の線が長い手相
結婚前に派手な異性関係があったようですね。
元々モテるタイプですので、恋愛で大変な苦労をした経験もあるのでは。
しかし、結婚後は家庭生活を大切にします。

 

 

●結婚線が2本あり、下の線が長い手相
潜在的に浮気ゴコロ有り!
結婚後の男女関係のトラブルに要注意です。

 

 

●結婚線が3本あり、真ん中の線だけが極端に短い手相
情に流されやすいタイプ。
結婚前も後も、男女関係のトラブルで苦労しそうです。

 

 

●結婚線が4本以上ある手相
異性関係にちょっとだらしないタイプ。
身体だけの関係…という相手も複数いるかもしれません。
結婚を本気で考えているなら、今の人間関係を整理する必要がありそうです。

 

 

●結婚線が複数あり、いずれも短い手相
残念ながら、愛情運に恵まれていないタイプ。
想いがなかなか報われなかったり、相手に浮気されたり、
裏切られたりという可能性があります。
結婚相手を選ぶ際は慎重に。

 

 

●結婚線が薬指の方向にキレイにカーブしている手相
パートナーと良き信頼関係を築けるタイプ。
近所づきあいも大切にしますので、
夫婦そろって社会的信用はバッチリです。

 

 

●結婚線が薬指の下で人気線にぶつかっている手相
周囲からの信頼と信用に恵まれた結婚ができるでしょう。
結婚することで仕事面でも運気が上昇し、
社会的にも地位と名誉を得ることができるようです。

 

 

●結婚線が下にカーブして感情線にぶつかっている手相
愛情面でトラブルを作りやすいタイプ。
自分で問題を大きくするような所がありますので、
相手に愛想をつかされることも多いかも?

 

 

●はっきりした結婚線の上に、短い線が複数入っている手相
浮気しやすいタイプ。
愛情に飽きてしまいがちなようですね。
一つの愛情を長くキープするには、お互いに努力が必要ですよ。

 

 

●結婚線が極端に曲がって上を向いている手相
生活環境に変化が多く、愛情面でも関係が不安定になりがちな相。
一喜一憂せず、どんと構える覚悟と強さを身につけなければ、
精神的に参ってしまいます。
また、先端が小指方向を向いて上昇している場合は、
結婚に期待を持ち過ぎる傾向あり。
高望みして結婚を決めると、後で後悔することになりますよ。

 

 

●結婚線がかすかに見える程度の手相
残念ながら、愛情に恵まれない相。
自分から愛情を表現することも、
相手の愛情を受け取ることも苦手なタイプでしょう。
でも、落胆することはありません!
自分が変われば手相も少しずつ変わっていきます。
まずは、気になる異性に明るく声をかけることから始めてみませんか?