手相で幸せ探し

あげまん線とは?

手相,あげまん

パートナーの男性を出世させたり、運気を上げたりする女性のことを、
「あげまん」っていいますよね?
これは、女性に限らず、男性にもそういうタイプの人がいます。
男性の場合は何と表現するのか分かりませんが…。

 

確かに、特別に美人でもイケメンでもないのに、
一緒にいるだけでなんだか元気をくれる人っていますよね。
話をしているだけで、だんだん勇気が湧いてきたり、
なにより、一緒にいて楽しいんです。

 

楽しくなると気持ちも前向きになる。
明日も仕事を頑張ろうかなって気持ちになれる。
…人をそんな気持ちにさせてくれるのが、「あげまん」です。

 

実は、手相を見れば、あなたがあげまんかどうか分かるんです。
まず、感情線をご覧ください。
小指の下のふくらみの端から、
人差し指と中指の中間付近に向かってゆるやかに上昇していく線です。
(必ずしも上昇していない場合もあるようですが)
この線の端が、3つに分岐しているのが、あげまんの手相。
なんと、筆者もあげまんです(笑)。

 

別名、「あげまん線」とも呼ばれる手相で、
手相芸人としてメディアに引っ張りだこの島田秀平さんが名付け親だそうです。


あげまん線を持つ人の特徴

「人の運気を上げる」「人を出世させる」
…口で言うのはとても簡単です。
でも、自分が幸せになることだって大変なこの時代に、
どうすれば他人の運気まで上げられるかなんて、よく分かりませんよね。
あげまんの手相を持つ人達の特徴って、どのようなことなのでしょうか。

 

まず、人に元気を与えたり、やる気を出させたりするためには、
コミュニケーション力が要ります。
相手をけなしてばかりいる人、文句ばかり言っているような人、
人を批判してばかりいる人からは、パワーなんてもらえません。
「けなされて伸びる」「踏まれて伸びる」という雑草タイプの人だって、
くやしさをプラスのエネルギーに変えるためには、
単にけなされるだけではダメです。
けなす人の言葉の背後に、相手を思う愛情がなければ。

 

憎しみから生まれるパワーから出世したとしても、
結局は心から幸せになることなんてできないと筆者は思います。

 

つまり、あげまんの手相を持つ人たちは、
相手のためになる言動を自然にやってのける人たちなんです。
それは、逆に言えば、自分に自信があるということ。
自分に自信がなければ、他人を心から認めることなんてできないでしょう。
自分の自慢話ばかりで人を誉めるのが苦手な人とはそこが違うわけです。

 

あげまん線を持つ筆者から言わせてもらうと(笑)、
自分に特別な自信なんて持っていません。
ただ、誰と話す時でも、無意識のうちに
相手の良いところを探そうとして頑張っている自分を感じます。
人を嫌いになると、毎日がブルーになってしまうので、
嫌いな人を作りたくないんですよね(笑)。

 

だから、自分もあまり人から「大嫌い」って思われることはないと思ってます。
まあ、浅く広く…八方美人なだけかもしれませんけど。。

 

でも、「話を聞いてもらったら元気になった」とは、
よく言ってもらえますよ!!

あげまん線=玉の輿線

実は、あげまん線は、玉の輿相の一つとも考えられています。

 

なぜなのかは、わかりますよね?

 

パートナーを上手におだててやる気を出させて仕事を頑張ってもらう

パートナーは張りきって頑張る

バリバリ仕事して、悩んだらまた元気をもらう

精神的に健康な上司は部下にも慕われる

同じように、上司にも好感を持ってもらえる

出世

 

 

…ただ、この手相はなにも、
お金持ちになることだけを意味しているわけではありません。
お互いを高め合うこのできる幸せな結婚生活を手に入れて、
パートナーの運気を上げるだけではなく
自分も幸せになるという相なんです。

 

あげまん線の手相を持つ方は、人の良いところをたくさん見つけて、
たくさん人を誉めて、自分も一緒に幸せになっちゃいましょうね◎